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リスク分散として、ワンルーム投資を考える

カテゴリ: ワンルーム投資
今回は、リスク分散という視点からワンルーム投資を
考えてみたいと思います。

リスクを考える軸はたくさん存在します。
不動産投資でよく言われるのは、天災に対するリスクです。

天災と一言に行っても、地震、津波、火事など様々です。

同じエリアに複数戸持っていれば、一度何か天災が起こって
しまった場合に、全部被害を受けてしまう可能性があります。

そのために、必要な措置として、リスク分散が考えられて
いるのです。

では、1棟マンションと区分所有のマンション、
どちらがリスク分散をしやすいでしょうか?

答えは、区分所有マンションです。

1億円まで買えるとしましょう。

1棟であれば、1棟~2棟です。
区分であれば、5戸~10戸程度購入することができます。

※もちろん購入する金額によりますが

区分マンションであれば、マンションの1部屋を所有している
だけですから、東京城南エリア、都下、千葉県、埼玉県、北海道・・・
というように、同じ資金で様々なエリアに持つことが可能なの
です。

2011年3月に起きた地震の影響で、旧耐震基準の物件が値崩れ
していると聞きます。
そうなると築年数のリスクの一つと考えることができます。
ワンルームマンションで不動産投資

また、管理会社もそうでしょう。
1つの管理会社に任せると楽ではありますが、万が一倒産を
してしまうこともあります。
その場合、家賃や敷金の回収が困難というケースがあります。
複数の管理会社に任せるのがリスク分散と言えるでしょう。

このように、リスクになりそうなことを予測して、手を打った
投資スタイルが重要です。
1戸ずつの金額が小さい分、小回りが効きやすいのが、区分
マンションなのです。

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